2006年03月07日
Subversion
話題のバージョン管理ツールSubversionを導入してみました。
入れたのは自宅の玄箱
元々ソースから入れようかなと思ってたけど、一応あるかな?とaptさんに問合せてみましたが、
# apt-cache search subversion
残念ならがありませんでした。
で、ソースをhttp://subversion.tigris.org/から拾ってきていざコンパイル!の前に、なにやらberkeleyDBの4が必要らしい。
ということでhttp://www.sleepycat.com/から拾ってきていざコンパイル!するも、なにやらmakeでエラーが。。。
(エラーメッセージは後ほど記述)
どうしてもmake出来ないので、別の手段を、と調べていたら「忘れないうちにメモをしろ」さんのエントリーにdebianをsargeにバージョンアップすればaptでsubversionインストールできるよ、との記録が。
さっそく「ここ」とか「ここ」をご参考にsarge化開始。
途中設定関係はあまりよく考えず進めてしまったのだけど、特に問題なくsarge化できました。
手順は以下
aptのsources.listを次のように変更。
# vi /etc/apt/sources.list
deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian/ sarge main contrib non-free
deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free
deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian/ sarge main contrib non-free
deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free
aptコマンドでアップグレード
# apt-get update
# apt-get -u dist-upgrade
さて、sarge化したらあっさりと
apt-get install subversion
できちゃったわけですが、よく考えたら現状ではsubversionを使うのは自分だけなわけで、自宅の玄箱(外部公開無し)でソース管理するより、Windows版を手持ちのノートに入れて持ち歩くほうが現実的に便利そう。
てなわけで、Windows版をインストールしました。
ローカルで使うぶんには特に設定も必要なく、コマンドプロンプトで
#リポジトリの作成
svnadmin create /path/to/svn-repos
#プロジェクトのインポート (カレントディレクトリをインポート)
svn import -m "my first project" . file:///path/to/svn-repos/myproject
#プロジェクトのチェックアウト (カレントディレクトリにプロジェクトをチェックアウト)
svn co file:///path/to/svn-repos/myproject .
#コミット
svn commit -m "my first commit."
とすぐに利用開始できます。
詳しい使い方は翻訳ドキュメントもあるし、おいらは
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「Subversion解説書」との比較を参考に勉強中でっす。
