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Subversion

話題のバージョン管理ツールSubversionを導入してみました。
入れたのは自宅の玄箱

元々ソースから入れようかなと思ってたけど、一応あるかな?とaptさんに問合せてみましたが、

# apt-cache search subversion

残念ならがありませんでした。

で、ソースをhttp://subversion.tigris.org/から拾ってきていざコンパイル!の前に、なにやらberkeleyDBの4が必要らしい。
ということでhttp://www.sleepycat.com/から拾ってきていざコンパイル!するも、なにやらmakeでエラーが。。。

(エラーメッセージは後ほど記述)

どうしてもmake出来ないので、別の手段を、と調べていたら「忘れないうちにメモをしろ」さんのエントリーにdebianをsargeにバージョンアップすればaptでsubversionインストールできるよ、との記録が。

さっそく「ここ」とか「ここ」をご参考にsarge化開始。
途中設定関係はあまりよく考えず進めてしまったのだけど、特に問題なくsarge化できました。
手順は以下

aptのsources.listを次のように変更。

# vi /etc/apt/sources.list deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian/ sarge main contrib non-free deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian/ sarge main contrib non-free deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free
aptコマンドでアップグレード # apt-get update # apt-get -u dist-upgrade

さて、sarge化したらあっさりと

apt-get install subversion

できちゃったわけですが、よく考えたら現状ではsubversionを使うのは自分だけなわけで、自宅の玄箱(外部公開無し)でソース管理するより、Windows版を手持ちのノートに入れて持ち歩くほうが現実的に便利そう。
てなわけで、Windows版をインストールしました。

ローカルで使うぶんには特に設定も必要なく、コマンドプロンプトで

#リポジトリの作成 svnadmin create /path/to/svn-repos
#プロジェクトのインポート (カレントディレクトリをインポート) svn import -m "my first project" . file:///path/to/svn-repos/myproject
#プロジェクトのチェックアウト (カレントディレクトリにプロジェクトをチェックアウト) svn co file:///path/to/svn-repos/myproject .
#コミット svn commit -m "my first commit."

とすぐに利用開始できます。

詳しい使い方は翻訳ドキュメントもあるし、おいらは

Subversion実践入門—達人プログラマに学ぶバージョン管理
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おすすめ度の平均: 4
4 「Subversion解説書」との比較

を参考に勉強中でっす。

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