次にアクションコントローラーを追加していきます。
例えば/foo/にアクセスした場合や/foo/barにアクセスした場合の動作を例にします。
application/controller/ にfooController.phpを追加します。この***Contoroller.phpの***部分がURI上の/***にあたります。(これに気が付かずに結構悩みました。)
FooController.phpに以下を記述します。
<?php
require_once ‘Zend/Controller/Action.php’;
class FooController extends Zend_Controller_Action
{
public function IndexAction()
{
echo ‘これはfooのインデクスアクションです’;
}
public function barAction()
{
echo ‘ここは/fooのbarアクションです’;
}
}
?>
/foo/にアクセスした場合のアクションはInexController.phpと同様にIndexAction()メソッドに記述します。
/foo/bar/にアクセスした場合のアクションはbarAction()メソッドに記述します。これも***Action()と記述すればURLの***に該当するので、Action()を忘れずに記述する必要があります。
ひとまずこれで概念が理解できたという所でしょうか。
次はMVCのView部分も絡めて実験してみたいと思います。
◆参考にさせて頂いた記事
『レビログ – Zend Frameworkについて調べた No.1』
#1 by ha_ti on 2006年5月29日 - 18:06
私webプログラマをやっているのですが、
(ただの無力なバイトですが)
大変参考になりました。
一点だけ、差し出がましいですが指摘をば。。。
>class DetailController extends Zend_Controller_Action
DetailController → FooController
ではないでしょうか・・・?
違ったらごめんなさい。。。
#2 by まっすー。 on 2006年5月29日 - 20:16
ありがとうございました~。