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2006年06月29日

名前空換 - 更新履歴

名前空換
名前空換について

=最新の更新==============================
2006年06月29日 - alcと連携
検索結果にイマイチ信用がない場合は、さらに英和で調べたくなるです。
そんな時は検索結果のicon_alc.gifから直接翻訳しましょう。


=更新履歴================================
2006年06月29日 - alcと連携
2006年05月27日 - 公開開始

2006年06月09日

MT3.3b1 - タグ検索結果のURLをシンプルに

これまでmt-xsearch + Tagwireでタグの動的検索を実現していたのですが、MT3.3b1では標準のmt-search.cgiがタグ検索をサポートしているようです。

クエリストリングスは以下でした。
http://yourhost/mt/mt-search.cgi?tag=foo&blog_id=1

このタグ検索結果URLを
http://myhost/tag/foo
に変えるには、blogのルート(この場合http://myhost/直下)に.htaccessを設置します。
内容は以下で多分。(blog_idは確認して正しいものに直す)

RewriteEngine on
RewriteRule ^tag/(.*)$ http://myhost/mt/mt-search.cgi?blog_id=1&tag=$1 [P,L]

テンプレート側は以下のように書き換えればいいんじゃないかと思います。

<a href="<$MTBlogURL$>tag/<$MTTagName encode_url="1">"><$MTTagName></a>

あとどうやらmt-searchのデフォルトは大文字小文字を区別しないようです。標準のTagging機能は大文字小文字を区別しているので、ちょっと注意が必要かもしれません。

※2006/07/01追記
Tagが「Movable Type」など半角スペースを含む場合に、上記やり方だとサーバエラーができます。
以前にこちらのエントリーで紹介した現象と全く同じで、解決方法も同じなんだろうけど、TagwireをOFFにしてしまっているので、encode_url_plusをなんとかしなければいけないです。

とりあえず、Ogawa::Memorandaさんが公開している、TagSupplementals Pluginの37行目あたりに

MT::Template::Context->add_global_filter('encode_urlplus' => \&encode_urlplus);

最後の1;の前くらいに

sub encode_urlplus {
 my $s = $_[0];
 return $s unless $_[1];
 require MT::Util;
 $s =~ tr/ /+/;
 MT::Util::encode_url($s);
}


を追加してアップすれば、encode_url_plusが使えます。

この場合テンプレート側は以下のように書き換えます。

<a href="<$MTBlogURL$>tag/<$MTTagName encode_urlplus="1">"><$MTTagName></a>

MT3.3ベータ1試す

先日よりMovable Typeの3.3ベータテストが始まりました。
すでにOgawa::Memorandaさんや小粋空間さんで大方の変更点があげられています。
特に気を引くのはやはりTagging機能でしょうか。
この辺りの評価はまだ使い込んでいないので出来ませんが、とりあえず入力支援はすばらしい!
Tag入力フィールド

あと一点気が付いた修正で大きいなと思ったのが、カテゴリーのパス名を自由に決めれるようになったこと。
メニューのカテゴリーから詳細をみると、以下のようにファイル名(パス名)入力フィールドが追加されています。
カテゴリー詳細入力フィールド
相変わらずカテゴリーの順番を明示的にする機能はないけど、にしても、ちょっとこれはうれしいです。

最後に最も気になるのはやっぱりBigPAPIが使えなくなりそう(未確認)ってことかなぁ。。
RightFields他、一気にいろんなPluginが使えなくなってしまうので、作者の対応が早いといいんだけどなーと思います。