静岡県の一戸建てのアイムホーム松尾工務店

静岡県の一戸建て・工務店の「アイムホーム松尾工務店」は親切丁寧な地域密着型の会社。ローコスト住宅で有名な「アイムホーム松尾工務店」へ!

奈良の注文住宅ならエーティーエム建築

奈良の注文住宅はSE構法である「重量木骨の家」。自然素材の断熱材セルロースファイバーの注文住宅(奈良)ならエーティエム建築へ!

滋賀県の工務店・住宅ならエールコーポレーション

滋賀県の工務店,住宅の「エールコーポレーション」は完全自由設計の一戸建てが自慢。一生に一度の大切な買い物は安心の滋賀県の工務店,住宅の「エールコーポレーション」へ!

千葉県(船橋市,習志野市,市川市,鎌ヶ谷市)の不動産ならアトムステーション東船橋支店

千葉県(船橋市,習志野市,市川市,鎌ヶ谷市)の不動産ならアトムステーション東船橋支店。地域に密着し、お客様の満足する住まい探しのご提供を続けています。一戸建て・新築・中古・マンション・土地などを多数取扱い中。

  

モンスターカレンダー

« 2009年4月 
123456789101112131415161718192021222324252627282930

TortoiseSVNをバージョンアップしたら、リポジトリが利用できなくなった

開発物から資料に至るまであらゆるファイルをTortoiseSVN(Subversion)を利用して管理してるのですが、この手の重要なツールってバージョンアップが怖くてずっと古いまま使いがちです。

今日思い切ってバージョンアップしてみたら、案の定トラブルになりました。

正確には記録がないのですが、 「ra_localなんちゃらエラー:BDB読めません」みたいなエラーで、コミットもできなければリポジトリブラウザすらつかえない始末。

BDBとはBerkeley DBのことで、SubversionではFSFSとBDBのどちらかのファイルシステムでデータを保存することができます。
ところが、file:// プロトコルにおいては互換性の理由から、これが今後FSFSのみの推奨にかわったらしく、今回アップグレードしたTortoiseSVN1.6ではfile:// プロトコルでのBDB利用をサポートしない仕様にかわってしまっていたようです。(参考

となるとこのDBD形式のリポジトリをFSFSに変換すればいいわけで、その方法をメモに残します。

まずコマンドライン版のSubversionをココで入手します。

DBDの古いリポジトリをrepos_old、
FSFSの新しいリポジトリをrepos_new、とします。
以下コマンドラインで・・・

repos_oldのダンプを保存します。
svnadmin dump repos_old > dump.txt

repos_newをFSFSで作成します(これはTortoiseSVNを利用してもいいかな?)。
svnadmin create repos_new --fs-type fsfs

repos_newにrepos_oldのダンプを読み込みます。
svnadmin load repos_new < dump.txt

これで最新のTortoiseSVN(現時点1.6)で読み込めるリポジトリに変換されました。
無事復旧できてよかったです。。。

参考
「リポジトリを、BDBからFSFSへ、またはFSFSからBDBへ変換するにはどうしたらよいの?」
http://subversion.tigris.org/faq.ja.html#bdb-fsfs-convert

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.trapple.net/mt/mt-tb.cgi/49

コメントする