TortoiseSVNをバージョンアップしたら、リポジトリが利用できなくなった

開発物から資料に至るまであらゆるファイルをTortoiseSVN(Subversion)を利用して管理してるのですが、この手の重要なツールってバージョンアップが怖くてずっと古いまま使いがちです。

今日思い切ってバージョンアップしてみたら、案の定トラブルになりました。

正確には記録がないのですが、 「ra_localなんちゃらエラー:BDB読めません」みたいなエラーで、コミットもできなければリポジトリブラウザすらつかえない始末。

BDBとはBerkeley DBのことで、SubversionではFSFSとBDBのどちらかのファイルシステムでデータを保存することができます。
ところが、file:// プロトコルにおいては互換性の理由から、これが今後FSFSのみの推奨にかわったらしく、今回アップグレードしたTortoiseSVN1.6ではfile:// プロトコルでのBDB利用をサポートしない仕様にかわってしまっていたようです。(参考

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HTML::Elementの罠

HTML::TreeBuilderなんかを使うと帰ってくるHTML::Element
なんかメモリーリークしてる・・・と前から思ってたんだけど、やっとわかりました。
このオブジェクトは、内部で循環参照してるので、Destroy時に明示的に$obj->deleteしないとリークの原因になるみたいです。
なんてことはPerldocにしっかりかいてあるわけで・・・ほんと英語が出来ないと不利だなぁ・・・;

http://search.cpan.org/~petek/HTML-Tree-3.23/lib/HTML/Element.pm#%24h-%3Edelete()

CGIなら気にもならないけど、mod_perlや大型クロールプログラムだと致命的。
気をつけないとっ。

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Perlちょいメモ

コマンドラインからPerlライブラリパスを調べる

perl -e ‘use Config; print $Config{sitearchexp};’

CPANショートカットURI

http://search.cpan.org/perldoc?モジュール名

http://search.cpan.org/perldoc?DBIx::Class

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MT3.3にアップグレード

※以下のエントリーを投稿後、再構築で悪戦苦闘したので、一度3.2に戻してDBをSQLiteにConvertしてきました。ロリポップ+BerkeleyDB+MT3.3は使い物にならないんじゃないかと思います。(多分MTのメモリ消費量とロリポップのCGIメモリ利用制限のせい)
DBのコンバートにはOgawa::Memorandaさんのmt-db-convert.cgiを利用させてもらいました。
mt.cgiと同じディレクトリにアップして実行するだけ、すごく簡単です!すばらしい。
========================
MT3.3が正式リリースされたので、さっそくアップグレードしてみました。
作業概要は以下の通り。
基本的な流れはMilano::Monologさんを参考にさせて頂きました。
◆バックアップる
◆mt-config.cgiを書く
◆MT3.3のファイルアップロード
◆パーミッションの設定
◆とりあえず完了
◆TagwireのタグをMTのタグに変換
◆タグクラウドを作る
◆月別アーカイブが生成できない件

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名前空換 – 更新履歴

名前空換
名前空換について
=最新の更新==============================
2006年06月29日 – alcと連携
検索結果にイマイチ信用がない場合は、さらに英和で調べたくなるです。
そんな時は検索結果のicon_alc.gifから直接翻訳しましょう。
=更新履歴================================
2006年06月29日 – alcと連携
2006年05月27日 – 公開開始

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MT3.3b1 – タグ検索結果のURLをシンプルに

これまでmt-xsearch + Tagwireでタグの動的検索を実現していたのですが、MT3.3b1では標準のmt-search.cgiがタグ検索をサポートしているようです。
クエリストリングスは以下でした。

http://yourhost/mt/mt-search.cgi?tag=foo&blog_id=1

このタグ検索結果URLを

http://myhost/tag/foo

に変えるには、blogのルート(この場合http://myhost/直下)に.htaccessを設置します。
内容は以下で多分。(blog_idは確認して正しいものに直す)

RewriteEngine on
RewriteRule ^tag/(.*)$ http://myhost/mt/mt-search.cgi?blog_id=1&tag=$1 [P,L]

テンプレート側は以下のように書き換えればいいんじゃないかと思います。

<a href="<$MTBlogURL$>tag/<$MTTagName encode_url="1">"><$MTTagName></a>

あとどうやらmt-searchのデフォルトは大文字小文字を区別しないようです。標準のTagging機能は大文字小文字を区別しているので、ちょっと注意が必要かもしれません。

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MT3.3ベータ1試す

先日よりMovable Typeの3.3ベータテストが始まりました。
すでにOgawa::Memorandaさんや小粋空間さんで大方の変更点があげられています。
特に気を引くのはやはりTagging機能でしょうか。
この辺りの評価はまだ使い込んでいないので出来ませんが、とりあえず入力支援はすばらしい!
Tag入力フィールド
あと一点気が付いた修正で大きいなと思ったのが、カテゴリーのパス名を自由に決めれるようになったこと。
メニューのカテゴリーから詳細をみると、以下のようにファイル名(パス名)入力フィールドが追加されています。
カテゴリー詳細入力フィールド
相変わらずカテゴリーの順番を明示的にする機能はないけど、にしても、ちょっとこれはうれしいです。
最後に最も気になるのはやっぱりBigPAPIが使えなくなりそう(未確認)ってことかなぁ。。
RightFields他、一気にいろんなPluginが使えなくなってしまうので、作者の対応が早いといいんだけどなーと思います。

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PDFJを使ってメールにPDFを添付する

やっとPerlのエントリーが書けます。
Perlで日本語を含むPDFを生成する場合に便利そうなモジュールに中島 靖さん作成のPDFJというのがあります。
PDF自体の生成の方法は中島さんのサイトに多数サンプルがあるので割愛して、その生成したPDFをメールに添付して送る方法をまとめます。

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名前空換

ウェブクリエイター向け、ニッチで微妙なWEB2.0(?)アプリ、作ってみました。
名前空換名前空換
サイトのディレクトリ名やファイル名を決める時、日本語を英語に変えたりするのに案外悩んだりしませんか?わたしは悩みます。辞書などで調べても、しっくりこなかったり。
そんなときはこの「名前空換」でページ名にしたい日本語を入力してみてください。
「名前空換」は実際にインターネット上で使われているURLを解析して、最適なファイル名からイマイチなファイル名までランク順に教えてくれます。
市場の狭い微妙なアイディアですが、案外使える結果がかえってくる(こともある)ので、役に立つといいですね。

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Text Link – Firefox Extension

Text Link
テキストだけの(Aタグの記述されていない)にダブルクリックで遷移できるようにするもの。
ttp://www.google.com や http://www.google.co.jp/などもダブルクリックでOkです。

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