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Zend Frameworkを試す(その4:ActionController)
次にアクションコントローラーを追加していきます。
例えば/foo/にアクセスした場合や/foo/barにアクセスした場合の動作を例にします。
application/controller/ にfooController.phpを追加します。この***Contoroller.phpの***部分がURI上の/***にあたります。(これに気が付かずに結構悩みました。)
Zend Frameworkを試す(その3:IndexController)
ライブラリのインストールとサーバーの設定が済んだらいよいよスクリプトを作成します。
まずはhttp://localhost/にアクセスした場合のアクションを設定します。
サーバールートにindex.phpを作成します。
これは先に.htaccessで記述した通り、全ての仮想アクセスに対して最初に読み込まれるファイルになります。
(このファイルの役割を「フロントコントローラー」と言うそうです)
<?php
require_once ‘Zend/Controller/Front.php’;
Zend_Controller_Front::run(‘/path/to/your/controllers’);
?>
Zend Frameworkを試す(その2:サーバー設定)
ライブラリのインストールが終わったら、スクリプトの作成が可能ですが、アパッチのURLリライト設定をします。
スクリプトを設置するディレクトリに以下の内容の.htaccessを設置します。
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ /index.php [L,QSA]
この設定で、ファイルやディレクトリが実在しない場合のみ、すべて/index.phpにリライトされます。
これは公式の説明では以下の記述の.htaccessでしたが、ちょっと変えてみました。
RewriteEngine on
RewriteRule !\.(js|ico|gif|jpg|png|css)$ index.php
Zend Frameworkを試す(その1:インストール)
PerlのFramework本命と言われるCatalystはインストールに疲れきってその後あまりさわってないのですが、PHPにも本命?と言われるFrameworkが登場したようです。CatalystやRailsと同様、流行のMVCをお手軽にといったノリでしょうか。
と言うわけで、ちょっと浮気してみました。
まずはZend FrameworkでFramework一式をダウンロードしてきます。2006/05/16時点で最新は0.1.3でした。